未来にふみ出す学びを 子どもたちへ

お知らせ・活動レポート

【活動レポート】栃木市にて2回の研修をしてきました

2020年06月25日 更新

<2019.11/14.15>
 
栃木市にて、2回の研修に携わり、これで栃木にて5回の研修を重ねたことに。ご縁が深まり、探究仲間ができて嬉しいです。
初日は、「地域と協働してつくる探究学習」がテーマで高校生や教員、コーディネーターなど多様な人が集まって、探究学習のプロジェクトづくりに挑戦。3時間という短い時間でしたが、多様な視点を取り入れながら、こんな探究学習をやってみたいというアイデアがたくさん生まれていました。「困っていることがお互いにマッチングすると簡単に解決することができる」などの感想がありしました。
 
 

主催者である市民活動推進センターの副センター長

大波 龍郷さんのお声がけもあり、参加者には農家さんもいらっしゃり、今朝は「ぬい農園」を見学させてもらいました!農家さんも高校生や先生にアプローチして、新たな可能性や担い手づくりを模索しておられていました^ – ^
農業高校の生徒を指導しておられ、素敵なご夫婦です。
 
 
2日目の今日は、地域連携担当教員向けの研修。地域連携担当教員としての課題を設定し、情報収集して解決策の整理分析をするという内容に。
地域連携担当教員は、管理職と教員の板挟みになったり、何から始めたら良いのかわかりにくかったり、地域や学校の状況や課題によって方法が異なったり。取り組みに正解がないので、オープンマインドをもって、いろいろな方の情報や知恵を集めて探究し、アクションを積み重ねていくことが必要だと感じています。
 
 
「目先の方法論に捉われず、目的をはっきりさせることが大切」「課題を設定して情報収集すると意外なアイデアに触れることができる」など、そのエッセンスを感じてもらえ、探究的な学び、自立的な学びを自ら実感してもえたようです!各地で学んだ方が実践され、少しずつじわじわと探究的な学びが広がっていくことを願います!
 
【小見 まいこ】