未来にふみ出す学びを 子どもたちへ

お知らせ・活動レポート

吉田新一郎さんが「ブッククラブ」(新潮社)を執筆されました。

2020年06月25日 更新

<2019.11/12>
2017年みらいずカレッジの講師として来県いただいた吉田新一郎さん。
その後も「成績をハックする」「学びの責任は誰にあるのか」など、今の日本の教育に必要な海外の本を次々と翻訳本とご著書を発行されています。
写真の説明はありません。
ちょうど先月新しいご著書「ブッククラブ」(新潮社)を執筆されました。
その本の中でブッククラブの意味や活用について、小見が寄稿し、1ページほど紹介していただきました!
みらいずカレッジの受講生の有志の方々とブッククラブを始めて3年目。
かれこれ、6冊目で、今は「教育のプロがすすめるイノベーション」をブッククラブ中。
ブッククラブ仲間でもある亀田西中学校の佐藤可奈子教諭の取り組みが吉田さんのブログでも紹介されています。
ブッククラブを通して、毎週のように近況や本の感想、考えを共有している大先輩であり、同志です。
教科書を教えるのではなく、教科書で知識やスキルを学ぶ。
それを使う機会や振り返る時間を設けて、学びのサイクルを回す取り組みです。
これぞまさに、深い学びの授業実践ですね。ぜひご一読ください!
 
【小見 まいこ】