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お知らせ・活動レポート

【活動レポート】社会教育主事特講でワークショップのすすめ

2018年09月21日 更新

2015年地域のみんなで子供たちの未来を考えるワークショップのすすめ
作成したのを機に、

社会教育主事に、学校と地域が協働していく機運を高めたり、ワークショップ運営をしたりする役割を担ってほしい!と

2016年より北海道教育大学主催の「社会教育主事講習」にも携わらせてもらっています。今年は8月6日に行ってきました。

ワークショップのすすめプログラムを共につくった、北海道教育大学釧路校の宮前耕史先生、ノースプロダクションの近江正隆さんに加え、みらいずworksにインターンに来てくれた北海道浦幌町にて高校生の探究活動を支援する立野里奈さん、浦幌町の小中学校と地域のコーディネーターである本間悠資さんと5名で一日の場を運営しました。

 

参加者は、北海道の市町村で社会教育を担当する行政職員、教員、民間で教育事業に取り組む方など、さまざまな方がいらっしゃいました。

まずは、「地域の子どもたちがどう育って欲しいか」を皆さんに書いてもらって、
共有します。

 

それぞれの想いが重なっていることを確認したり、
共感し合ったりしながら、一体感が生まれていきます。

 

 

次に、みんなで共有したビジョンを実現するために、社会教育主事はどんなことができるか、3人でじっくりインタビューし合います。

 

 

 

 

 

最後は、それぞれの課題意識に即してグループをわけ、社会教育主事としてできること、やりたいことを明らかにしていきました。

 

 

 

 

 

 

それぞれの事例も交えながら、皆さんの課題意識を共有したり、社会教育の重要性を改めて確認する機会となりました。

 

 

 

 

 

 

来年は、みらいずworksで修行してくれた立野さんが一人でデビューしてくれる予定です。

北海道の社会教育×学校教育の取り組みがますます推進されることを応援しております!

 

【小見まいこ】