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お知らせ・活動レポート

【活動レポート】みらいずカレッジ2018キックオフイベント

2018年07月02日 更新

こんにちは!6月からみらいずworksでインターンを始めました、室野美沙紀です。

2018年6月24日(日)にみらいずカレッジキックオフイベント「学びの未来を考える」が行われました。変わりゆく社会・学校の中で、これからの学びはどうあればいいのかについて苫野先生から講話をいただき、さらに参加者全員が「教育」の本質について考えを深めました。参加者も全国各地から80名以上参加していただき、多様な視点がたくさん交わりあう場となりました!

当日の様子をお伝えします!
まずはオリエンテーション。代表小見の挨拶と2017年度の活動報告を行いました。

そしてチェックイン。
近くの人と自己紹介をし、みらいずカレッジに参加したきっかけを話します。

そして、苫野先生から「今学校はどう変わろうとしているのか、学びの未来から考える」をテーマに講話をいただきました、”現在の教育を探求型の学びへ”、”学びの個別化を行うためにAIを取り入れる”、””多世代が交流しあえる場を提供する””など、現在の教育から新しい次元の教育の在り方について聞くことができました。しなければならないという恐怖感をもって学ぶよりも、わくわく感をもって学んだほうが良い学びにつながるという言葉を聞き、前向きに学びに取り組んでいきたいと感じました。

そしてペアで一言ずつ学び・疑問に思ったことを共有しました。
続いて高校生の2人から、実際に抱いている学びへの疑問・求める学びを話してもらいました。「もっと意味ある学びがしたい」など、率直に話してくれた高校生の言葉は胸に響きました。
また、茂木先生・小田先生から現場で実際に取り組まれている「学びの転換に向けた試み」について事例紹介をしていただきました。

午前の最後は「私たちが目指す”これからの学び”とは」をテーマに苫野先生・茂木先生・高校生2人で、クロストークを行いました。聞いているみなさんも ‘これから目指していきたい学び‘に共感していました。

午後の部では苫野先生からご指導いただきながら、「教育」について哲学対話をグループごとに行いました。自分が考える学びの本質について改めて考える機会になりました。また自分の中に「教育の目指す姿とは」というような新たな問いも生まれました。次なる探究へつながる機会になったのではないかと思います。


最後にチェックアウトで終了となりました。

教育の本質やこれからのあるべき姿など、日常生活では見過ごしてしまいがちな問いもさまざまな観点で見直すことができ、1日では足りないほどとても濃い学びができました。学びの本質を考えることで、これからの学びがもっと深まっていくと思います。これからみらいずカレッジで皆さんに多くの学びを届けられるよう、がんばっていきます!

【インターン生 室野美沙紀】