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お知らせ・活動レポート

【活動レポート】みらいずティーチャーサロン第1回

2018年05月29日 更新

こんにちは。みらいずworks河合祥希です。
5月18日(金)に新潟市西区坂井輪公民館にて、みらいずティーチャーサロン第1回を行いました。
先輩ティーチャーとして新発田高校の内川美奈希先生をお呼びし、「教員の社会との関係性の在り方」について考える2時間となりました。
教育に関心のある高校生・大学生、若手の先生、経験を積まれた勢いのある先輩先生、社会教育に携わっている方など様々な方が集まり、多様な視点が交わっていました。当日の様子をお伝えいたします。

 


まずは、キックオフのときに出てきた「このサロンをどのような場にしたいか、どのような学びをこのサロンで実現させたいか」ということを集約したものを紹介し、サロンのイメージを共有しました。

 


そして、アイスブレイク。
今回はトーキングオブジェクトを使って自己紹介をしていきました。

 


その後、早速内川先生のお話です。
私は内川先生のお話で、
「教員は子どもへの影響力が大きい。だから責任と芯を持って子どもと接する必要がある。」
「教員は外の社会を知らない。だから外とつながって、学んでいかなければならない。」
という部分が印象に残りました。それ以外にも、沢山の気づきや学びのきっかけをいただきました。
なにより内川先生の熱意がひしひしと伝わってくる場となりました。

 


続いて、「社会とつながる教員」という問いの焦点で質問づくりワークをしました。
社会とは? なぜ社会とつながらなければならないのか? 社会とつながるために何をすべきか?
など様々な角度から「社会とつながる教員」についての質問が出てきました。

 


そして、各班で出てきた問いを基に対話を行いました。

 


最後に本日の学びのシェアをして終了となりました。

 

今回は第1回ということで、教員がなぜ多様な場に出て、多様な人と出会っていく必要があるのかについて様々な角度から深めることができました。
次回から、いよいよこの中のメンバーで運営を始めていきます。今後、想像もしていなかったような新たな動きが生まれていくコミュニティに発展するよう回ごとのつながりを意識して、皆様とともに創っていきたいと思います。

【河合祥希】