未来にふみ出す学びを 子どもたちへ

代表理事:小見まいこ(こみまいこ)

1982年、新潟市生まれ。小学3年生で県民少年団に入団し、公民館や自然をフィールドに異年齢や大人と関わりながら育つ。高校の進路選択の際に、社会教育やまちづくりという分野を知り、大学時代は、社会教育を専攻。公民館で子どもたちの放課後の居場所づくりをする「まなび屋」事業を大学1年時に仲間と共に設立。
卒業後、印刷会社に入社し、企業やまちづくり分野のリーダーやファシリテーターを育てる研修所のスタッフとして従事する。合わせて、県内外の企業を中心として様々な現場の人材育成や組織活性、理念づくりなどに関わる。
若者の離職やニート・フリーター等の社会問題に問題意識を持ち始め、2009年に「学校にファシリテーション、ファシリテーショングラフィックを導入するプロジェクト」を開始、その後「にいがたファシリテーション授業研究会」へと発展し、初代代表になる。同時期に「キャリア教育が日本を救う」という言葉に出会い、子どもと社会をつなぎ、子どもの自立を促すキャリア教育の支援を始める。日本の、新潟の教育と本気で向き合いたいと、2012年4月に「みらいずworks」を設立した。NPO法人化までの4年間で、473件、のべ25,802名の子どもと大人にプログラムを提供してきた。

座右の銘

自分から 自分らしく みんなとともに。