未来にふみ出す学びを 子どもたちへ

インターン・ボランティア募集

みらいずworksでは、より多くの学生が様々な関わり方を通して私たちと共に学び、成長していけるよう、インターンシップや学生ボランティアの受け入れを行っています。
学生のみなさんが社会をつくる一人になるために、一人ひとりの想いに寄り添いながら、身に付けたい力ややってみたいことなどの要望を聴いて、一緒に実現していきたいと思っています。

プロジェクト型インターンシップ

興味あるテーマに関わってみたい、空き時間を使って取り組みたい学生にオススメ!

主な内容:打ち合わせ参加、イベントの運営補助、現場同行など

募集分野:地域連携・キャリア教育、広報企画・紙面づくり、高校生向け対話型キャリア教育など

短期集中インターンシップ

夏休みなどの長期の休みに参加したい、短期間に集中して学びたい学生にオススメ!

期間:2017年8~9月(夏季)

   2018年2~3月(冬季)

主な内容:打ち合わせ参加、イベントの運営補助、現場同行、報告書・企画書の作成など

長期実践インターンシップ

みらいずworksの活動に広く関わりたい、長期間でたくさんのことを学びたい学生にオススメ!

期間:2017年5月~2018年3月

主な内容: 主な内容:打ち合わせ参加、イベントの運営補助、現場同行、報告書・企画書の作成など

 

さらに詳しい情報は、インターンの募集についてのチラシをご覧ください。

インターン生の声

長期実践インターンシップ

教員志望の自分にとって「教育現場で働く」ことをより一層わくわくしたものにしてくれました。

新潟大学人文学部 在学

上山晃平

「みらいずworksのインターンシップで経験したこと、学んだこと」

子どもたちがファシリテーションを活用し、柔軟な発想が創発されていくみらいずworksの授業は、まさに「生きる力」を育む学習活動でした。授業の中でいきいきと課題に取り組む子どもたちの姿が印象に残っています。これからの新しい教育を担う人材には、子どもを主体化する指導方法や教育内容に関する知識が不可欠であると思います。学生のうちから、アクティブ・ラーニング形式を取り入れた最新の授業づくりを学ぶことができました。

「卒業後の進路に影響したこと」

学校の内外を問わず、地元の方々がチームとしてひとつの授業を創り上げていく過程を間近で体験することができました。みらいずworksが架け橋となり、地域・学校・企業等の垣根を越えて「本気の大人」が協働する姿は、教員志望の自分にとって「教育現場で働く」ことをより一層わくわくしたものにしてくれました。社会に出た後も、学校教育の中で「社会に生きる皆さんと、ともに学ぶ機会」の実現に資したいと思います。

長期実践インターンシップ

ワークショップを体験してみたりすることで、参加者との壁をあまり感じない場づくりをすることができるようになりました。

新潟県立大学国際地域学部 卒業

畑山萌子

「みらいずworksのインターンシップで経験したこと、学んだこと」

ファシリテーションは私の中でとても新鮮な経験でした。受身型の授業でなく参加型の授業を実際行ってみたり、ワークショップを体験してみたりすることで、参加者との壁をあまり感じない場づくりをすることができるようになりました。また、学校でキャリア教育授業では、様々な職業の方のお話を子供たちと聞いて、「世の中に役に立たない仕事はないし、働いている人はみんな職人のようにこだわりを持って働いているんだ」と学びました。「大人」になると、「生きるために働くんだ」という方はたくさんいますが、それだけが「働く理由」ではないことに気が付きました。

「卒業後の進路に影響したこと」

みらいずworksでの1年間は、これから社会人として進んでいく「指標」を創ったといっても過言ではないほど、有意義な時間でした。「世の中に役に立たない仕事はない!」ということを伝えていきたいというのが私のゴールです。今、このゴールに向かって仕事をしています。また、仕事の関係上たくさんの学生さんとお会いしますが、その時にファシリテーションで培われた「雰囲気作り」を活かしています。おかげで、最初にお会いした学生さんとも、1時間で仲良くなることができています。これからも、1年間で培われた「雰囲気作り」を活かして、「畑山萌子の世界観」を構築していきたいです。

プロジェクト型インターンシップ

いつのまにか本音で語り、互いを尊重しあえる仲間ができたことが何よりの財産です!

新潟県立大学国際地域学部 卒業

浅野素良

「みらいずworksのインターンシップで経験したこと、学んだこと」

教員志望の私は「教育実習では経験できない学年規模のキャリア教育授業づくりや運営をしてみたい」という動機でみらいずworksの授業に参加しました。活動内容は「授業に向けた準備や当日の運営サポート」と「当日の授業を一緒に実践する学生スタッフに向けた研修の準備と実践」の大きく2つでした。本番までの約2ヶ月間はスタッフ同士で常に連絡を取り合い、何度も話し合いと研修を重ねました。限られた時間の中で協力しながらひとつの企画を作り上げる経験ができたこと、いつのまにか本音で語り、互いを尊重しあえる仲間ができたことが何よりの財産です!

「卒業後の進路に影響したこと」

みらいずworksのスタッフや一緒に活動した学生たち、授業で出会った子どもたちから自分をオープンにする大切さを学びました。それが私自身の自己肯定感につながりました。また、みらいずworksは様々な活動にあらゆる大人が流動的に関わっているので、そうした方々と出会うことで教員だけでなく教育の分野でも様々な働き方、関わり方があることを知り、自分自身の教育への携わり方を考えるきっかけがたくさんありました。