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お知らせ・活動レポート

潟東中学校 ファシリテーション基礎を学ぶ

2016年05月09日 更新

潟東中学校3年生のファシリテーション基礎を学ぶ授業をさせていただきました。ファシリテーションのステップを学びながら、修学旅行先の京都(関東)と潟東のよさを比較しました。

最初は「田舎だし~」「万代のほうがい!」と言っていた生徒さんたちでしたが、視点を変えてみると様々な発見がありました。

「お米だけじゃなくて、野菜も鴨も、なんでもおいしいよね」
「潟東独特のイベントがある。どろんこカップに、カモねぎまつり!」
さらには「水がきれいで自然豊かだから、食べ物がおいしいんだ」と、つながりをみつける声もありました。

最初は、仲間にインタビューすることも照れくさそうにしていました。しかし、話がどんどん盛り上がり、みんなでペンを持って模造紙に書く姿はとてもイキイキとしていました。

潟東中学校では、これからどんどんファシリテーションの場をつくって、3年生が2年生に、2年生が1年生にとスキルを継承していくそうです。

ファシリテーションを学校現場の様々な場面で導入できるように、わたしもさらに勉強していかなくてはと思いました。

ありがとうございました。